『マダム・イン・ニューヨーク』は女性必見おすすめインド映画

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世界中の女性が共感!

 

インド映画『マダム・イン・ニューヨーク』

 

初めてのニューヨーク、人生の輝きを取り戻す旅

 

こんにちは、そら(@15sora30)です。 

 

誰にでもコンプレックスはつきもの。

 

でも、そのコンプレックスがきっかけで人生の輝きを取り戻せるなんて素敵ですよね。

 

母親、妻、そしてひとりの女性としての顔。

 

輝きを取り戻す主人公シャシの姿に世界中の女性が共感!

 

※この記事ではより分かりやすく映画を紹介するため、作品の一部を引用させていただいております。

※これらの画像の著作権は、Eros International 及び 『マダム・イン・ニューヨーク』提供元企業などに帰属します。

 

 

主演はインドNo.1女優 : 「シュリデヴィ」

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(C)Eros International Ltd

『マダム・イン・ニューヨーク』の主演女優シュリデヴィさん。

 

シュリデヴィ - Wikipedia

 

キレイな、美しい女優さんですね。

 

ザ・インド美人といった感じ。

 

なんとこの方、

300本の映画に出演しているインドNo.1女優さんなんだそうです。

 

シュリデヴィはなんと50歳!インドの石田ゆり子

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(C)Eros International Ltd

シュリデヴィさん、この作品の公開のときすでに50歳。

 

後で調べていてビックリしましたよ、

普通に30代の女優さんだと思っていました。

 

個人的に石田ゆり子さん(48)が好きなのでとっさに

 

インドの石田ゆり子だ!

 

と思ってしまいました。

 

54歳の早すぎる死

www.cinematoday.jp

 

今年2018年の2月、シュリデヴィさんが亡くなられました。

 

お悔やみ申し上げます。

 

インドNo.1俳優 : 「アミターブ・ブッチャン」

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(C)Eros International Ltd

機内でシャシの隣に座っている男性、

 

この方めちゃくちゃ愉快!

 

シャシが飛行機に乗ってからアメリカで入国審査を受けるまでの間しか出てこないのにめちゃくちゃインパクトでかい。

 

真剣に観ていたのに思わず笑ってしまいました。

 

ちょい役俳優だと思っていたらジョニー・デップより稼ぐ大スターでした

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by Soumik Kar

 ものの20~30分しか出てこないので

 

インドの俳優さんは個性的だな~

 

なんて軽く考えていたのに調べていてビックリ。

 

この方「超」がつくほどの大スター

 

世界の俳優・年収ランキング(2015)

  • ジョニー・デップ(12位)
  • レオナルド・ディカプリオ(13位)
  • ウィル・スミス(18位)
  • ブラッド・ピット(28位)

等々を越え、世界第7位

 

インド人俳優としてはNo.1!

 

私が絶賛ドハマり中のアーミル・カーンに並ぶ、

いや、それ以上にインドを代表する俳優さんだったんです。

 

www.sora-no-kimagure.com

www.sora-no-kimagure.com

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インド映画にハマっているとはいえ今作で4作目のボリウッド初心者の私。

 

インド映画の有名な俳優さんと言えばアーミル・カーンしか知りません。

 

今回の主演はアーミル・カーンよりもすごいNo.1女優。

 

しかもアーミル・カーンを越える大スターがちょい役。

 

なんて贅沢な映画なんでしょう。

 

さては有名な映画監督に違いない...。

 

豪華俳優陣を揃えた監督はまさかの新人女性監督

www.tvlife.jp

 

No.1女優を主演に据え、No.1俳優をちょい役にキャスティングしてしまうということは、

 

さぞお偉い監督さんに違いない

 

と思いきやこれまたまさかの新人監督さん。

 

こんなことを言ったら女性差別と捉えられかねませんが、

まさかの女性監督。

 

映画監督というとどうしてもおじさんのイメージが強いですが、

当時39歳、映画監督としてはまだ若い女性監督。

 

『マダム・イン・ニューヨーク』は監督本人の母親との関係がベース

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http://www.tvlife.jp/pickup/30861/attachment/int_gaurishinde_01

 

 

 

【あらすじ】家族に尽くす普通の主婦が人生に光を取り戻す : 世界中の女性が共感!

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(C)Eros International Ltd

こんな見出しでは「家族に尽くすのが普通」のように聞こえてしまうかもしれませんが、そんな風には思っていません。

語彙力のなさをお許しください。 

 

『マダム・イン・ニューヨーク』の主人公シャシ。

 

英語が話せて当たり前のような風潮のあるインドが舞台。

 

そんなインドのある家族では家族の中でシャシだけ英語が苦手。

 

ことあるごとに夫や子どもにからかわれ、傷つき、我慢する日々...。

 

そんな彼女はある日、NYで暮らす姪っ子の結婚式の手伝いを頼まれ1人でNYへ。

 

コンプレックスが起爆剤 : NY旅行が人生の転機に!

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(C)Eros International Ltd

 

結婚式の手伝いのため、式のみに出席する家族より一足早くNYへ。

 

散歩がてら立ち寄ったカフェではコーヒーひとつスムーズに注文できず、

店側の冷たい態度にもショックを受けていたシャシの目に映ったのは

 

「4週間で英語が話せる!」

 

という英会話教室の広告。

 

誰にも内緒で教室に通うことにしたシャシ。

 

クラスには世界各国から英語が苦手な生徒が集っていた。

 

NYでの4週間がシャシの人生に再び輝きをもたらす

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(C)Eros International Ltd

 

ローランをはじめ、クラスメイトとの生活に、

「母」や「妻」ではなく、

 

ひとりの「女性」として、

「人間」としてのプライド輝きを取り戻す。

 

母親としての自覚や責任との葛藤

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(C)Eros International Ltd

家族との合流後も家族の目を盗んで英会話教室へ。

 

しかし、そんなタイミングで幼い息子がケガをしてしまいます。

 

母親としての責任、自覚。

 

自らを責め、卒業間近の教室も辞めてしまいます。

 

それでもなんとかシャシと一緒に卒業しようとクラスメイトみんなで協力してくれます。

 

そんな折に決定した最終試験の日にちが姪っ子の結婚式と被ってしまう...。

 

インドのお菓子 : ラドゥーがおいしそう!

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本当にいい映画でした。

 

そしてシャシは「ラドゥー」作りのプロ。

 

劇中たびたび「ラドゥー」が出てきます。

 

どうやらあま~いお菓子のようですが、

見た目もキレイな黄色でとても美味しそうなお菓子です。

 

この映画を観た方は必ず「ラドゥー」に興味が湧くはず。

 

ラドゥーはヒンドゥー教の神様ガネーシャも大好物

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ヒンドゥー教の神様ガネーシャだって「ラドゥー」が大好き。

 

その証拠にガネーシャ様の左手には「ラドゥー」が。

 

それも山盛り.笑

 

神様も大好きなお菓子「ラドゥー」

 

いったいどれほど美味しいんでしょうか。

 

私も甘党なのでぜひ食べてみたいです。

 

おわりに : インド映画はアーミル・カーンだけじゃない!

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『きっと、うまくいく』をきっかけに空前の「ボリウッド」ブーム、もとい「アーミル・カーン」ブーム到来中の私でしたが、

 

ボリウッド映画は「アーミル・カーン」だけじゃない!

 

ってことを『マダム・イン・ニューヨーク』が教えてくれました。

 

映画大国インドでは年間1000本(ハリウッドは700本)も公開されます。

 

それだけあれば大当たりがひとつやふたつはあって然るべきでしょう。

 

成功を収めた作品が日本に上陸してくるので面白いのは当然かもしれませんね。

 

www.sora-no-kimagure.com

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いくら『マダム・イン・ニューヨーク』が面白かったとはいえ、

 

男性のボリウッド初心者が最初に見る映画としては『きっと、うまくいく』『PK』をおすすめします。

 

そのくらいに頭一つ飛び抜けて面白い作品でした。

 

女性のボリウッド初心者が最初に観る映画としては『マダム・イン・ニューヨーク』がおすすめですね。

 

 ぜひボリウッド映画の魅力に憑りつかれてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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いつもありがとうございます。