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おすすめ映画『マイ・インターン』は全世代の大人が楽しめる

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アン・ハサウェイ演じる主人公はファッションサイトで成功を収めた30歳の女性社長。

 

そんな彼女の直属の部下は70歳のシニア・インターン。

 

笑いあり、涙あり、男女問わず全ての大人が楽しめる

Heartwarming(ハートウォーミング : 心温まる)な作品でした。

 

こんにちは、そら(@15sora30)です。 

 

社会人になる前にも観たかったし、

これからも仕事に疲れたときは何度でも観たい。

 

そんな感想を持った素敵な作品『マイ・インターン』を紹介させてください。

※この記事ではより分かりやすく映画を紹介するため、作品の一部を引用させていただいております。

※これらの画像の著作権は、WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.及び RATPAC-DUNE ENTERTAINMENTに帰属します。

 

あらすじ : 全てを手に入れたはずの彼女に訪れた試練

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ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。

 

女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。

 

仕事と家庭を両立させ、

まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが...

 

彼女には人生最大の試練が待っていた。

 

そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、

会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン。

 

人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。

 

次第に心を通わせていく2人だが、

彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。

マイ・インターン - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks

 

順風満帆だった彼女。

仕事もプライベートも突然の試練が...。

 

幸せのアドバイスをくれたのは70歳のシニア・インターン!?

 

といったあらすじになっています。

 


映画『マイ・インターン』予告編(120秒)【HD】2015年10月10日公開

 

キャスト&感想 : 魅力的な主要キャストの紹介

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ハリウッド俳優に疎い私でも名前は聞いたことがある有名なお2人がメインキャスト。

 

どのくらい疎いかというと、

ロバート・デ・ニーロ

ロバート・デニーロ

だと思っていました。

 

ジュールス(アン・ハサウェイ): 仕事もプライベートも充実した理想の女性

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なんて辛辣なシーンを選んでしまったのでしょうか。

 

こんなひどい女性ではありません...たぶん。

 

抑えるべき点をしっかり抑えてる、完璧な女性。

 

男性が思わずグッときてしまうギャップを随所に見せてきます。

 

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仕事バリバリ、プライベート充実の「デキる女」なのに、

ふと弱い部分が出ちゃうんですよ。

 

もうそのギャップがたまりません。

 

リアルにこんな女性いたら、

「そのギャップを見れるのは自分だけでいたい!」

なんて思ってしまう男性が大多数。

ベン(ロバート・デ・ニーロ): 理想の紳士、スーパーシニア

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男たるものハンカチを常に携帯しとけ!

 

これだけは皆さん共通して感じることになります。

 

ジュールスも完璧人間ですが、

ベンはそれを遥かに超えるスーパー紳士。

 

亀の甲より年の功 

とはまさにこのこと。

 

こんな紳士がいたらそりゃ70歳でモテモテでもなんの違和感もありませんし、

顔がイケてるだけの若者が勝てるお相手ではありません。

 

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しかも

紳士 × お茶目

というハイパースペック。

 

ベンは人生経験豊富でそれに甘えてもいいのに、

常に新しいものに取り組んでいこうという気概があります。

 

シニア・インターンに募集したこともそうですが、

70歳でFacebookにチャレンジしたり...

 

職場にこんなスーパーシニアがいたら絶対楽しいし、

会社も急成長間違いないのに...

 

とすべての理想が詰まったキャストが織り成すストーリーになっています。

 

まさかの日本語 :「サヨナラ」は監督お気に入りの日本語

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監督のナンシー・マイヤーズは、劇中に出てくる“サヨナラ”という台詞について、

「普段、親友との食事の後などに日常的に交わす挨拶で、温かいイメージだったのでそこからヒントを得て使ったのよ!」

と日本語についてのエピソードを語った。

アン・ハサウェイ、名優デ・ニーロは「本当に愛すべき人」 『マイ・インターン』NYプレミア | cinemacafe.net

 

まさかの日本語登場で無条件に好感を持ってしまいました。

 

「サヨナラ」が温かいイメージだなんて日本人として素直に嬉しいです。

 

おわりに :『プラダを着た悪魔』も観るしかない

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いい映画が観れてハッピーでした。 

 

まだまだ仕事に行くのは楽しいですが、

恐らく皆さん最初はそうなんですよね...

 

それでもこの映画みたいに働くのが楽しいと思い続けられたらいいな、

と思っています。

 

仕事に疲れたり、行き詰まったりしたときに何度でも観たくなる素敵な映画でしたので気になった方はぜひ!

一応見るたびに記事にしているわけではなく、

本当におすすめしたい映画を観たときだけ記事にするようにしています。

 

とはいってもFilmarksなどで高評価のものを選んでみてるのでハズレの可能性はかなり低いと思われますが...

(私は石橋を叩いて渡るタイプ)

 

それでも好みが違うので

高評価だったけど私の好みではなかったな~

という作品も中にはあります。

 

「このブログに書いてあったから面白いに違いない!」

と思ってもらえるような信頼を得たい...

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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いつもありがとうございます。