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カテゴリ階層化【はてなブログユーザー導入必須】

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カテゴリはブログの命!

 

カテゴリの階層化でカテゴリをすっきり。

 

はてブロユーザーのための階層化の手順を紹介!

 

 

こんにちは、そら(@15sora30)です。

 

 

カテゴリは

 

 

雑記ブログに限ったことではないのでしょうけど、

雑記ブログという形をとっている人は特化ブログよりもきちんとカテゴリ分けをする必要があります。

 

雑記ブログだからってカテゴリが「雑記」では過去記事に興味持ってもらえません。

 

 

というわけでカテゴリの整理・階層化に踏み切りました。

 

 

「はてな」はカテゴリ階層化機能がない

いきなり出鼻をくじかれます。

 

「はてな」はなぜカテゴリの階層化が標準機能にないのか

 

甚(はなは)だ疑問です。

 

こんなにたくさんのユーザーがいて、

そのほとんどが雑記ブログみたいなもんなのになんでないの?

 

絶対みなさん欲しい機能ですよね?

 

ないものは仕方がないので調べて、

 

【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました - 小さな星がほらひとつ

 

こちらの記事を参考にさせてもらいました。

 

超簡!!コピペのみで実装可能!!

 

あとはカテゴリを整理するだけ。

 

それだけでこんなにきれいになりました。

 

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【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました - 小さな星がほらひとつ

 

こちらで丁寧に設定方法まで解説してくださっているのでそちらのほうが見やすいと思いますが、

忘備録として一応設定方法を書いておきます。 

 

 

コピペで簡単!カテゴリ階層化

step1 : パンくずリストを有効化する

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※step1はお好みで大丈夫◎

 

パンくずリストを表示したくない場合は飛ばしてstep2へ。

 

「デザイン」⇒「カスタマイズ」⇒「記事」と進み、

下にスクロールすると「パンくずリスト」があるので有効にします。

 

 パンくずリストとは

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「パンくずリスト」とは赤枠で囲った部分のこと。

 

ちなみに青枠は「タグ」といいます。

 

step2 : カテゴリ整理

はじめに

親カテゴリと子カテゴリを前もって考え、整理しておきます。

 

親カテゴリ子カテゴリの言葉がわからない方はこちら⇒

カテゴリは雑記ブログの命!【親カテゴリ子カテゴリ】

 

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私の場合はこうなりました。

後で追加もできますが適当に作ってしまうと結局カテゴリが乱立するので大半がカバーできるようにしておきます。

 

カテゴリ変更

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こんな風にカテゴリを追加していくわけですが、いくつか注意点があります。

 

  • 子カテゴリの名付け方

 

子カテゴリの名前の付け方は決まっています。

 

上記の例では、カテゴリが4つ。

 

親カテゴリ「おすすめ」子カテゴリ「おすすめ-本」の2つと

親カテゴリ「読書記録」子カテゴリ「読書記録-畑野智美」の2つが存在します。

 

子カテゴリの名付け方は、

 

親カテゴリ名-子カテゴリ名

 

でないといけません。

 

  • 親カテゴリを必ず入れる

 

これを忘れると子カテゴリの記事数の合計が親カテゴリの記事数に等しくなりません。

※気にならない人はいいですが...

 

  • 先に追加したカテゴリがパンくずリストに表示される。

 

上記の例のように2種類の子カテゴリが共存する場合、

先に追加されたカテゴリがパンくずリストに表示されます。

 

そのため、

 

トップ > おすすめ > 本 > 記事名

 

となっていますが、仮に

「読書記録」「読書記録-畑野智美」「おすすめ」「おすすめ-本」の順に追加した場合には、

 

トップ > 読書記録 > 畑野智美 > 記事名

 

と表示されるようになります。

 

複数のカテゴリを追加するときは表示させたいものを先頭に追加しましょう。

 

※子カテゴリを名付ける際の「半角ハイフン」前につけた親カテゴリ名はきちんと表示されないように配慮されています...素晴らしい

 

さあ、整理が終わったらあとは表示させるようにするだけ◎

 

step3 : カテゴリ表示設定

カテゴリを階層表示させるためには表示順が「アルファベット順」になってないといけませんので設定を確認・変更していきます。

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「デザイン」⇒「カスタマイズ」⇒「編集」とすすんで「アルファベット順」にするだけ。

step4 : スクリプトの設定【コピペのみ】

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「フッタ」部分にHTMLをコピペするだけ。

 

【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました - 小さな星がほらひとつ

 

リンク先の見出し『4.スクリプトの設定』のところにある3行のみコピペ◎

step5 : スタイルシートの設定【コピペのみ】

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最後に、「ヘッダ」の「タイトル下」部分にHTMLをコピペ。

【はてなブログ】公式パンくずリストの階層化とカテゴリーのアーカイブ表示を行うブログパーツを作りました - 小さな星がほらひとつ

リンク先の見出し『5.スタイルシートの設定』のところにある1行のみコピペすればOK◎

 

これで完了!

ちゃんと「変更を保存する」を押してくださいね。

【余談】 : カテゴリー?カテゴリ?長音記号の扱い方

「カテゴリー」なのか、「カテゴリ」なのか。

 

どっちが正解というのはありません。

どちらも正解です。

 

ほかにも「コンピューター」なのか、「コンピュータ」なのか。

 

大学の講義の時に先生がおっしゃっていて「なるほど。」と思ったので気になる方のために書いておきます。

 

工学系(機械・情報・電気) ⇒ 「カテゴリ

 

理学系(物理・化学) ⇒ 「カテゴリー

 

理由は、

 

「無駄じゃん?」 by工学系

 

それが浸透して工学系の人たちは語尾の『-(長音記号)』を省くのがスタンダードになったようです。

 

「無駄」というのは、「論文」を書く際のこと。

 

修士の多い人で10万文字。

博士だと少なくて10万文字超えます。

 

その苦労を少しでも減らそうとするのは理解できます。

 

が、文字数を減らそうとする最大の理由は『学会論文』

 

掲載用の論文は文字数制限が設けられているのがほとんどで、

 

およそ2万字

 

10万字オーバーを2万字に濃縮するわけです。

 

1文字だって無駄に出来ない!

 

だから長音記号は付けないらしいです。

これを聞いたときはえらく納得したものですが、皆さんは納得できたでしょうか。

 

当然、

 

「理学系の人たちの論文はどうなっているの?」

 

と思うわけですが。

 

「そこは『学者の性格の違い』、とにかく無駄を嫌うのが私たち工学の人間なんです」

とのことでした。

 

これには少し納得できませんでしたが(笑)

 

私は工学出身なので周りの環境から自然と「カテゴリ」「コンピュータ」を使ってましたが、

 

今では「なんとなくかっこつけて」そのまま使っています...

 

この話は明確な根拠があるわけではないとのことだったので【余談】とさせていただきました。

 

ただ、『3音ルール』というのが慣例的に用いられているようです。

気になる方はググるなり下記のサイトを覗くなりしてみてください◎

http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s07a-1.htm

 

余談がだいぶ長くなってしまいましたでここまでにしておきます...

 

おわりに : カテゴリ階層化による整理はお早めに◎

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50記事ちょっとの段階で30分くらいだったので

早めにやっといてよかったな

と思いました。

 

これが100記事書いてからだったりしたら途中で嫌になって放り出していたかもしれません。

 

階層化によって著者別にカテゴリ分けしてもカテゴリ欄が異常に長くなってしまうのを抑えられたので大満足です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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いつもありがとうございます。